雨の日のピエタ

『sound diary』


雨の日のピエタ


この曲はわたしが造形作家の山本祐歳さんの作品PIETAに寄り添って作った楽曲です。

もうかれこれ2〜3年も前ですが山本さんの展示に行った時、外は雨が降っていました。

とても雨の音が心地よく響いていました。

会場には大きな窓があり、外と内を繋いでいたのでPIETAと雨が織りなす世界を体感することができました。

それはなんだかとても神聖でした。


自分が好きな造形作家さん達の展示を見る度、この時間、この空間、この感覚はその時だけのもの。

刻まれるというか。。。


だから、残さなくては。。。
(うまくいえないけど)
焼き付けておかなくては
的なかんじで。

それがせつなかったりもして。

そういうのもあるのかな。

日記をかくみたいに出来た曲です。

わたしの中のsound diary 音日記。

音楽は時に記憶を呼び覚まします。

懐かしかったり、あたたかかったり、せつなかったり、苦しかったり、優しかったり

いろんな記憶。

だから音楽の魅力は、はかりしれないなぁといつも思うのです。

こうやって自分が音楽ができていること、本当に感謝して。

小さい頃から音楽が身近過ぎてこういう気持ちも忘れてしまいがちだけど。。。

改めて幸せにおもいます。

今日はちょっとしんみりな夜なのかもです笑


眠れない人がいたら特に聴いてみてほしいです。

良い夢が見れますように。



雨の日のピエタ
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